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子どもの成長を感じた話

普段あまり家庭のことについて書かないのですが、今日は子どもの成長が嬉しかったので思わず綴ってしまいます。

うちの子は今週末で2歳になります。10月から保育園に通い始め、まもなく1ヶ月が経つところです。保育園に通うにあたり、最初から長時間の保育をするのではなく、子どもが徐々に慣れるように少しずつ保育の時間を長くしていきます。これを慣らし保育と言います。

慣らし保育も終わり、昨日から週5日、9時~17時の完全保育がスタートしました。火・木は僕が早朝出勤をしている関係上、保育園に送って行くことが出来ません。ですので、月・水・金は僕が保育園に送って行くことにしています。昨日は僕が送っていく当番でしたが、やっと家でのぐずりが無くなったので安心をしていたのです。

さらに、保育園までの途中は抱っこをせがんでいたのですが、それもなく、一人で歩いて保育園まで向かうのです。我が子ながら偉いなと思っていました。家を出て保育園まであと少しというところで事件が起きました。


悲しい気持ちを我慢しながら必死に保育園に向かっていた限界がきたのか、「ヒック、ヒック」とむせびだしたのです。それでも一歩ずつ小さな足で保育園へと向かっていきます。決して涙は流すことがないのですが、肩は震えていました。

まだ1歳ですので、初めての環境で不安もいっぱいあるのでしょう。それでも親に心配をかけまいと必死に我慢していたことがわかりました。そんな娘が愛おしく、そこからの道のりは抱っこをしてあげたり、歌を歌ってあげたり少しでも楽しい時間になるようにと心がけました。


1歳の子どもでさえ、自分や妻に気を使い頑張っています。自分はどれだけ周囲に配慮ができているのか、思わず反省させられました。親として人間として恥ずかしくないように生きていかねばならないなと思い知らされた出来事でした。


これはもうひとつの成長の様子。ヨーグルトも上手に食べられるようになりました。
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