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洗濯機の偉大さについて

今朝、洗濯機が壊れました。確かにここのところ弱っている気配はあったのですが、ついに限界を超えてしまったようです。

いくつかある家電のうち、洗濯機の故障によるダメージが想定外のデカさだったことが分かったため、その偉大さについて語りたいと思います。

洗い(労力:1)

洗いについては、お風呂の浴槽を代用しました。浴槽に水をはって足で踏んづけて洗うことができました。労力もそれほどかからず、乗り切ることができました。

すすぎ(労力:3)

洗いと同じく、浴槽に水をはって代用しました。何度か水を入れ替え、足で踏んづけてすすぎます。困ったのは、柔軟剤を入れることを忘れたことぐらいです。タオルがパッサパサになってしまいました。

脱水(労力:100)

ついに想定外の出来事が起きました。脱水が半端なく辛いのです。

一つ一つ洗濯物を選び、一つ一つ絞って行きます。タオルやシャツはまだ良いのです。なぜこんな日に限ってシーツを洗ってしまったのかと…

絞っても絞っても水出るシーツ。
分け入っても分け入っても青い山。

この句が思わすフラッシュバックしました。毎日手で絞っていたなんて、昔の人ってほんと凄すぎます。



ことの重大さに気付き、サポートに電話したところ、明日には修理が可能とのこと。一発で直って頂きますよう、よろしくお願いいたします。

独断と偏見で、家電壊れたら困るランキングの1位は洗濯機とさせていただきます。

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