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一人の時間の使い方

昨日から始まった3連休ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
僕は、京都オフィスの会議室デザインの立ち会いのため、京都で過ごしています。昨夜は金曜日の飲み会の疲れもあり、斉藤さん2の最終回を見終わると同時に就寝。今朝起きたのは6:30ですので、8時間半も寝てしまいました。

子どもが生まれてからというもの、夜泣きというやつでなかなかゆっくり眠れません。嫁さんには悪いのですが、久しぶりにぐっすり寝ることが出来ました。

そんな僕ですが、一人の時間を使うことが下手くそです。子供の頃から常に誰かと一緒にいる生活を送ってきたため、一人でいると寂しいのです。昨日は、ししおどしと庭園が有名な詩仙堂に行ってきましたが、芸術的な感性が弱いためわびさびの心は難しく、庭園を眺めていると余計に寂しくなってきました…


一人の時間が苦手なのは、小学校から大学までの野球生活において、チームメンバーの一因としての自分が、主の存在だったからだと思います。幼少期の体験というのは価値観の根底を築くものです。

そんな自分ですが、この歳になり一人の時間ができるとよく考えます。

  • 自分は何が本当に好きなのか
  • 自分はこの先どうしていきたいのか
  • 何のためにこれからを生きていくのか

哲学的ですねw

こういったことを自問自答することは良いことだと思いますが、答えはなかなか出ないのです。でも、やりたいことや好きなことを見つけるのは難しくても、やりたくないことを見つけることは比較的容易いです。今のところわかったのは、功利主義的に生きるのはやりたくないということ。自分が好きではないだけではなく、色気を出すと必ず失敗するのです。

逆にやりたいことでわかったのは、自由に生きたいということ。あれこれ細かく指示を出されず、常に新しいことに取り組めるような仕事をやりたいということ。そういう意味では現状の環境は満足です。


結局は今の環境を選んだのは自分ですので、あれこれ考えるのであれば、自分で考えて行動しなさいということです。今夜も一人の時間があります。貴重な時間を大切にし、ゆっくりと自分を見つめなおしたいと思います。